<< 夏季休業につきまして >>
8月11日~14日は、夏季休業としてお休みいただきます。
この期間は、メール対応・出荷業務ともにお休みいただきます。ご了承ください。
商品の発送は、15日の営業再開後に順次いたします。

商品の安全について

ジャンナッツの紅茶について

ジャンナッツの紅茶

ジャンナッツ紅茶のベースの茶葉の原産国は中国製が多いです。
古くから中国は紅茶の名産地として、世界的に評価されていて、長い歴史と伝統のある茶園がほとんどです。
日本に輸入する際は、定期的にポジティブリスト(参照1)に基づき残留農薬の検査を実施しております。

なお、日本の基準では0.01ppmまででしたらポジティブリストの農薬に関しては認められています。
ジャンナッツ紅茶からはごく一部の残留農薬は検出されてはおりますが、その量は基準を大幅に下回っております。

またJanatの紅茶は一度ヨーロッパに入りEUの厳しい基準(日本よりさらに厳しい基準)をクリアーしておりますので、その点でも安心してご愛飲いただける製品となっております。
(参照2)

フレーバードティーについて

フレーバードティー

紅茶に「花」や「果物」の香りを着香した製品を「フレーバードティー」と呼びます。
そういった風味付けは、「食品香料」によってされます。

「食品香料」も食品添加物の一種ですが、その主な原料は天然香料か合成香料で、茶の着香に使われるフレーバーの量は通常0.05~0.3%と、一般の食品に比べてごく微量です。

当店では、紅茶本来の香りを生しつつ楽しめるようフレーバリングされているアイテムを厳選して扱っておりますので、ティータイムの彩りにフレーバードティーもお勧めいたします。

  • *着香には、天然香料を使用しているため、香りなど毎回作成時に多少の違いがでることがあります。
  • *茶葉に「てかり」(茶葉が黒光りしている状態)があることがございますが、これは天然香料のオイルのためですので、ご安心ください。

ノンカフェイン紅茶について

ノンカフェイン紅茶

ノンカフェイン紅茶のシリーズには、フレーバードティーで使用している香料以外は、保存料・添加物等一切使用しておりません。

ノンカフェイン紅茶(セイロン・ダージリン)の香りについて

ノンカフェイン紅茶(セイロン・ダージリン)の香り

現在、紅茶には約600もの成分が確認されているといわれております。また、紅茶は産地や作られた状況によってもその香りに変化をもちます。

紅茶の香りは主に発酵の過程で生成されますがそのときの発酵状況によって、香りが変化してきます。
当店に入荷する茶葉も、常に新鮮なものを仕入れて販売いたしており、入荷時期によって香りに若干の違いがございます。
その香りは、主にフレッシュなグリーン香。フルーティーなマスカット香とも形容されます。

特に「セイロン」におきましては、メントール香、フローラルグリーン香。「ダージリン」ではマスカット香、フローラル香が目立つことがございます。
いずれも自然に生成された香りであり、品質に異常はありません。

また、ノンカフェイン紅茶のシリーズはドイツにて製造されており、原産国よりドイツに入荷する際、原材料に対するEUの厳しい審査を経て入荷いたしております。(参照2)

ハーブティーについて

ハーブティー

当店で扱っているハーブの原産国は多数あり、そのほとんどはヨーロッパ内となっております。
また、ハーブのブレンド(加工地)はドイツ、もしくは日本国内でされている物がほとんどです。

ヨーロッパより輸入している物に関しましてはEUの審査を経てなおかつ、日本のポジティブリストの規定を満たした製品ですので安心して飲用いただけます。(参照1、2)

中国産の紅茶について

紅茶発祥の地である中国のお茶の総生産量はインドに次いで世界第2位で、紅茶は約4万トン生産されています。

そのうち中国内の紅茶消費量はごくわずかで、紅茶生産量の約90%は輸出用に生産され、そのほとんどがヨーロッパに輸出されています。中国の茶園にとって、ヨーロッパにおける市場は非常に大きく重要なため生産する紅茶においても、ヨーロッパの輸入食品に対する厳しい基準を満たすよう細心の注意を払って生産されおります。(参照2)

保存料について

当店で扱っております製品におきまして保存料は一切使用いたしておりません。
ジャムやハチミツにおきましてもフレッシュなものをお召し上がりいただけます。

参考

*参照1:【ポジティブリスト制度】
平成18年より施行の食品衛生法の「健康増進法の一部」。基準が設定されていない農薬等が一定量以上含まれる食品の流通を原則禁止する制度。
*参照2:【EUにおける食品の安全状況】
2000年に入り、EUは生産現場から食卓に到るまで、一貫した食品安全システムの構築を推し進めております。
生産・流通業者に対しては安全性に関する一定の規制を設け、規制を守ることを義務づけるとともに、EUがそれを監視する体制を取っています。
また、EU領域外から輸入される食品に対しても、EU内と同様の体制を求めてはいますが、EUの勧告を国として満たしているところは現段階では無く、個々の製品に対して一定の審査をした上で輸入が認められている現状です。

商品に関するお問い合わせ

製品に関するお問い合わせは下記までお願いいたします

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