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2016.11.25

Janat(ジャンナッツ)紅茶の楽しみ方

フランス紅茶Janat(ジャンナッツ)
個性豊かな紅茶たちが魅力の1つですが、そのJanat(ジャンナッツ)の特徴・楽しみ方・選び方を、改めてニュアージュの代表よりお伝えします!


今回の内容
1) Janat(ジャンナッツ)紅茶の特徴
2) 美味しい紅茶の選び方
3) 自分だけの紅茶に出会う旅

Janat(ジャンナッツ)紅茶の特徴

みなさん、こんにちは。
ニュアージュ代表の田中と申します。

ニュアージュでは創業以来ずっとJanat(ジャンナッツ)の紅茶を販売してきました。
Janat(ジャンナッツ)はとても魅力的なブランドで、これが売りたくて自分で商売を始めたといっても過言ではありません。

皆さんにもその素晴らしさや楽しみ方を知っていただきたくてこの記事を書いています。

さて、Janat(ジャンナッツ)紅茶はニュアージュだけで販売しているわけではありません。

きっと、皆さんが始めてJanat(ジャンナッツ)紅茶に出会うのは、全国展開しているカルディコーヒーファームであることが多いと思います。
カルディコーヒーファームでは、Janat(ジャンナッツ)紅茶のブラックシリーズや、ティーバッグのシリーズをお手ごろな価格でたくさん販売していますよね。
そこではじめて、あの二匹の猫ちゃんが向かい合った座っているかわいいロゴマークとJanatという文字を見て「なんて読むんだろう」と思った方も多いと思います。

あのシンプルなロゴの中に、創業者であるジャンナッツドレス氏の思いがたくさん込められていることをご存知ですか?

世界中を飛び回って、自分の目で商品を確かめて、輸入する仕事をしていたジャンナッツドレス氏は、自宅を長く留守にすることも多かったようですが、家に帰ると必ず二匹の愛する猫たちが迎えてくれたそうです。
ジャンナッツドレス氏が、商品の品質を重要視していたことと、猫ちゃんとの心温まるエピソードを思い起こさせてくれるのがあのロゴマークなんです。

Janat(ジャンナッツ)紅茶のコンセプトには、ユニークであることがとても強調されています。飲む人の個性を際立たせる。自分にぴったりの紅茶を発見できる喜び。
そんな楽しみ方をJanat(ジャンナッツ)の紅茶は提案してくれています。

ニュアージュで販売しているのは主にプロフェッショナルシリーズと呼ばれる、上質な茶葉とブレンドのシリーズがそれです。
50種類近くある豊富なブレンドとフレーバーには、それぞれにブレンダーの思いとストーリーが込められています。

ある紅茶のストーリーは、あなたの人生や考え方とぴったり一致するかもしれません。
あなたがとりこになったある紅茶の香りは、他のどこでも手に入れることのできない、Janat(ジャンナッツ)だけが作ることのできるものかもしれません。

そんな紅茶に出会うことができたらなんて素敵なことでしょうね。
まさに自分だけの紅茶を見つけることができるそれが、Janat(ジャンナッツ)プロフェッショナルシリーズの特徴です。

でも、たくさんある種類の紅茶の中からどうすれば自分にぴったりの紅茶を探し当てることができるんでしょう。
次はそのことについてお話します。

美味しい紅茶の選び方

紅茶の専門店に行くと、ずらっとならんだ紅茶の保存缶が目に入ると思います。
どのブランドも、お客様を楽しませるために幅広いラインナップを提供しています。
その中からどうやって自分に合う紅茶を見つけることができるでしょうか。
まさか全部試飲してみるわけにも行かないですよね。

実は、楽しみながら自分にぴったりの紅茶を選ぶためのいくつかの道しるべがあります。

数ある紅茶の種類をまずは大きく二つに分けることができます。
それは、香料で香りをつけているいわゆるフレーバー紅茶と香料を使っていない産地別の紅茶です。
香料を使っている紅茶の代表格は皆さんもよくご存知の「アールグレイ」です。
アールグレイはベルガモットという柑橘系の果物の香りをつけた紅茶一般を指します。
ほかにもアップルティーやレモンティーなどが有名ですね。
それにたいして、ダージリンアッサムニルギリといった名前はその紅茶が取れた産地をあらわしています。
もともと紅茶は、産地別の味の違いを楽しんでいたものでしたが、さらに変化をつけるためにフレーバーの技術が発達して、今のような何十種類とあるバリエーションができるようになりました。

まずは自分の好きな紅茶のタイプを産地別から絞り込みましょう。

産地別の紅茶の味は、比べて飲むとこんなに違うのというくらい味と香りが異なります。
それで自分にとって美味しく感じる産地の特徴を知るのが早道です。
次の3種類の産地を一度飲み比べてみてください。
それはダージリンアッサムセイロン(できればウバ)です。
この3種類は、味と香りの差がくっきりしていますので、飲み比べてみて一番好きだと思った産地の味があなたにぴったりの紅茶の味になります。
わたしはよく近隣の学校のPTAや住宅メーカーのモデルハウスイベントで、紅茶教室を開かせていただくのですが、
この3種類を飲み比べていただくと参加者の中では必ず好きな産地が分かれます。
自分の好きな味の産地が分かると、それが次に紅茶を選ぶときの道しるべになります。
もし、あなたが「ダージリン」が一番美味しいと感じられたら、次に紅茶を買いに行くときには品質表示の欄を見て「産地ダージリン」もしくは、ダージリンをブレンドしているものを選びましょう。
ニュアージュでは、産地別の紅茶を少量の見比べてみることができるお試しセットもご用意していますので、ぜひ試してみてください。

他の道しるべとしては、飲み方から絞り込む方法もあります。
あなたはストレートで飲むことが好きですか?それともミルクティー派ですか。
一般に、ダージリンニルギリディンブラといった産地の紅茶はストレートで飲むと美味しさがよく分かるといわれています。
アッサムセイロンウバ、などの紅茶はミルクティーにしても紅茶の味がミルクに負けないのでより相性がいいといえます。飲み方や併せたいスィーツとの相性などでも紅茶の選び方は変わってきますが、それはまたの機会に。

フレーバーティーから自分にぴったりの紅茶を探したいと思ったら、まず試香ビンをさがしてみてください。
お店によっては紅茶葉のサンプルを入れたビンがあって、香りを確かめることができるようになっています。
紅茶の商品名には、とてもおしゃれなものが多いのですが、産地や香りの手がかりが商品名には無かったりするので知らずに買うとはずれてしまうこともあります。
試香ビンでお気に入りの香りが見つかったら、その紅茶はあなたに合った紅茶といえます。
フレーバーティーの場合、ベースの茶葉はいくつか産地のものがブレンドされていることが多いです。
柑橘系が好きか、甘い香りがすきか、スパイスが効いた香りが好きなのか、自分の好みから絞り込んでいくといいでしょう。
ニュアージュではテーマ別に異なるフレーバーの種類を試してみることができるセットもご用意していますよ。

茶葉の産地と香りの組み合わせで、紅茶は無限ともいえる広がりを持つことができました。いっぽうで、種類が多すぎてしまいどれを選んだらよいかわからなくなる人が多いのも事実です。

ぜひ今回ご説明したような方法で、紅茶選びをしてみてください。
あなたにぴったりの紅茶に、出会うことができると思いますよ。

自分だけの紅茶に出会う旅に出かける

Janat(ジャンナッツ)紅茶のプロフェッショナルシリーズは、先ほど取り上げたダージリンアッサムセイロンウバの紅茶に加えてニルギリケニアセイロンディンブラの紅茶など産地別も充実しています。

そして、Janat(ジャンナッツ)紅茶をより特色付けるフレーバーティーのブレンドバリエーションを眺めていると、まるで世界旅行をしているような気分になってきます。

Janat(ジャンナッツ)紅茶の名前には世界の土地や都市の名前が採用されていることも多いので、想像の翼に乗って異国の地で紅茶を楽しんでいる自分を見つけることができます。
よいものを捜し求めて世界中を旅行して回ったジャンナッツドレス氏が私たちに伝えたいのは、「あなたは他のどこにもいないユニークな存在である」ということです。
あなたの個性を尊重し、あなたにぴったりの紅茶を見つけてもらうことが、Janat(ジャンナッツ)紅茶が提供している最高のサービスなのです。
種類が多くて最初は迷ってしまうかもしれませんが、今回ご提案した紅茶選びの道しるべを参考にしながら、あなただけの紅茶に出会う旅に出かけてみるのはいかがでしょうか。

ニュアージュはそのお手伝いを喜んでしたいと思っています。
紅茶選びに迷ったら、いつでも遠慮なくお問合せくださいね。

代表 田中博

2004年、紅茶ブランドJanat(ジャンナッツ)に出会いその魅力にファンになったこをきかっけに
紅茶専門店のオーナーとして起業。
次第に独自の紅茶ブレンドも作るようになり、自ら創るノンカフェイン紅茶・アールグレイ
絶大的な人気紅茶となる。
「より自然に健康的に。体も喜ぶ紅茶を」そんな目線で商品を選び、販売、
お客様に、お気に入りの一杯を見つけいただけるよう、お茶との出会いをお手伝いいたします。

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