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商品の発送は、15日の営業再開後に順次いたします。

ノンカフェイン紅茶とは

私たちは、ノンカフェイン紅茶で妊婦さんや授乳ママの癒し時間をお手伝いします

プレマタニティから妊娠中、授乳中、小さなお子様にも安心のノンカフェインティーを当店オリジナル製造でお届けいたします。

体に優しい「ノンカフェイン紅茶」

当店のノンカフェイン紅茶は、出来上がった紅茶よりカフェインのみを特殊な方法(超臨界二酸化炭素抽出法)によって抽出除去しています。
一般の紅茶よりも、香りや味の成分も弱いので、紅茶の渋みが気になる方、プレマタニティ、ご妊娠中、授乳中などカフェインが気になる方やカフェインが効きやすい体質の方に最適な紅茶です。

超臨界二酸化炭素抽出法とは…

超臨界二酸化炭素抽出法

出来上がった紅茶に特別な処理を施し、カフェイン成分を除去する方法のことです。
紅茶に蒸気処理をして水分を15~30%に加湿した後、120~180気圧の圧力容器内で超臨界炭酸ガスを80℃で5~30時間循環させることによってカフェインを抽出します。
抽出後の二酸化炭素の除去は常温常圧に戻して行います。万一残留しても無毒であること、また廃液処理が不要で燃焼性がないなど、極めて優れた脱カフェイン法だとされています。

他にも、一般的には「有機溶媒抽出法」や「水抽出法」といった抽出方法がありますが、これらの方法では、有機溶媒の残留やカフェイン以外の成分の損失といった欠点があり、現段階では、超臨界二酸化炭素抽出法が最も優れた方法とされています。

当店のノンカフェイン紅茶のシリーズに残留しております、カフェイン量はお茶を入れた状態で0.1パーセント以下となっております。
日本ではまだノンカフェインに関する明確な規準が設けられてはおりませんませんが、ヨーロッパでは「ノンカフェイン」のカフェイン残留量は0.1%以下と定められ表示も義務づけられております。
当店のノンカフェイン紅茶は、ドイツでカフェイン除去をおこなったもので、ヨーロッパにおける厳しい基準をクリアしている商品となっています。

*当店のノンカフェイン紅茶は、乾燥茶葉状態でのカフェイン含有量は100g中0.2g以下となっております。(弊社依頼による財団法人日本食品分析センター調べの結果より、この検査依頼は、ドイツから輸入の度に毎回行っており、常に確認しておりますので、ご安心くださいませ)

当店のノンカフェイン紅茶は、全てドイツの特許製法により製造されたものでフレーバーティーに関しては、当店オリジナルで香り付けを行っています。 いずれも、当店だけで味わっていただけるブレンドでテイストと香りのバランスを、ところん追求した仕上がりになっています。

ノンカフェインティーバッグの特徴

ノンカフェインティーバッグ

ノンカフェイン紅茶のティーバッグにはどうして、「ヒモ」や「もち手」がついていないの??
実は、それは「あえて」付いていないのです。
製造上、もち手やヒモを付けてもコストは同じでした。

もち手やヒモがないと、淹れる時不便かもしれませんが
もち手やヒモが付いていると、ついつい「上下にゆらしたり」「ぐるぐるかき混ぜたり」したくなります。

でも、茶葉にとっては、静かにティーカップの中で蒸らされている方がずっと良い状態なのです。

紅茶は振ったりしないと美味しい味を逃してしまうと思われがちですが、
静かにゆったり蒸らすことで美味しさが引き出されているのです。

袋はテトラ型の大きめな作りにしていますので
茶葉も十分に開くことができます。

ポットではなく、ティカップに直接バッグを入れて抽出する場合は、
カップのサーサーをふた代りにかぶせて、熱が冷めないよう蒸らせてください。

蒸らし終わってティーバッグを取り出す場合は、スプーンなどを使って静かにゆっくり引き上げてください。
その際、押しつぶしたりすると、いやな渋みや苦みの原因となります。

メディア掲載

雑誌に紹介

当店のノンカフェイン紅茶は、これまで多くのマタニティ雑誌・育児雑誌より取材して頂き、掲載されてきました!

「ノンカフェインなのに美味しい」

「香りがダントツによい!」

それらが取材して頂きました一番の理由です!

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